探偵事務所 豆知識集

フェイスブックを使って浮気調査をする方法

投稿日:

あけみ姉 さん
探偵くん、フェイスブックから出会って浮気に発展するっていうケースがあるって聞いたんだけどさ、その逆もしかりでフェイスブックを使って浮気を見抜くこともできるんじゃないの?
探偵 くん
おお、あけみ姉さん。
今日はすごく冴えてるね!
その通りだよ、探偵も相手の名前が分かっている場合とか、パートナーの名前から今現在浮気している人がいるかを見つけだすのはSNSなどのフェイスブックを使うことが多いんだ。
中でも、フェイスブックは本名での登録が原則だから、すごく個人情報収集に恵まれてる。
あけみ姉 さん
いつも冴えてます!(怒)
フェイスブックを利用する側も、セキュリティ関連とか、気をつけていきたいところだね。
フェイスブックを使ってどう浮気しているか見破るとか、教えて欲しいな探偵くん。
探偵 くん
そっかそっか(笑)
分かった!
じゃあ今回はフェイスブックと浮気調査に関連することを解説していこう!!

フェイスブックと浮気について

最近ではフェイスブックから離婚などのような事例が増えてきているとニュースでも取り出されています。
フェイスブックは様々な世界に住んでいる人と、自宅にいながらにして繋がるというソーシャルネットワーキングサービスなので、出会い系サイトと勘違いしているような人も多いかと思います。

確かに、フェイスブックには浮気をする機会を作り出そうと思えるようなツールであることは否定できない部分でもあります。
どのようなことから浮気へと発展するのか、といえば、フェイスブックでは実名での登録が基本のため、昔の同級生だったり、憧れだった人の名前を検索して連絡を取り合ったり、そして実際に会うように…とです。

当ページでは、フェイスブックを通じて、どのように浮気を見破っていくかを解説していいます。

フェイスブックで浮気調査する方法

まず、フェイスブックのアカウントを持っていないとパートナーの情報も何も見れませんので、持っていない人はアカウントを解説しましょう。
実名登録が基本ですが、自分の個人情報が他者に漏れるのがどうしても嫌という場合であれば、名前も個人情報なので偽名や仮名を使っても構いません。
無事にアカウント開設が終わったら、パートナーの名前をフルネームで入れて検索をかけます。
そこでまずは、パートナーの個人ページをチェックかけていきましょう。

パートナーに対して頻繁に『いいね』をつけている異性はいないか

フェイスブックにはプライベートの写真であったり、投稿されたコメントなどがアップされています。
これを注意深く1つ1つ見ていきましょう。
タイムライン上で頻繁に『いいね』をつけている異性はいないかを確認していくのです。
こういう人がいた場合、その人は大抵コメントも残していきます。
コメントの内容も、パートナーとの親密度を推測する上で、とても参考になるので会話の雰囲気を見ていきましょう。

タグ付けされた写真などを見ていく

少し気になるなと思うような異性が出てきた場合、それをもう少し掘り下げて調べてみましょう。
配偶者や恋人のページを見る際に、タグ付けされた画像がないかどうかをチェックしていきます。
タグというのは、その写真に含まれている人間が誰なのかを明確にするために用いられている機能です。
これで、もしあなたのパートナーが自分のフェイスブックに画像を投稿していなかったとしても、一緒にいた相手によって行動を推測することができます。

相手が写真にタグ付けをしていれば、自動でタグ付けされた側の人のタイムラインにも出てきます。
気を使っていても相手の府中いなどから行動がバレてしまうことがあるのです。
タグ付けの機能は、SNSに慣れていない人であれば意外と盲点となるのです。

投稿画像から見破る

フェイスブックに堂々と浮気相手との写真を載せるような既婚者は普通いません。
しかし、写真には本人が意図していないところで分かる情報があったりします。
例えば、同性の友人と飲みに行くとでかけて、フェイスブックでアップされた店内の写真があまりにお洒落な雰囲気のバーとかだったりすると、ひょっとすると異性とのデートである可能性も濃厚になったります。

居酒屋やバーの写真でも、グラスやお皿に添えられて少し写り込んだ相手の手が、明らかに同性のものでなかったら、これもおかしいと思えます。
さらにここで、以前からあやしいと目星をつけた相手のフェイスブックページも見ていきましょう。
近い日付の公開写真に同じようなテーブルクロスなどが映っていないかをみていきます。
あるいは観光スポットなどであれば、一緒にいた可能性が非常に高いです。

パートナーの周囲の人のページを見る

パートナーのページをチェックしていても、何も怪しいと思えるような画像や投稿コメントはなかった。
だから安心できる!!、と思ったらそうでもないのです。
そのパートナーの友人や知人のページも見ていきましょう。
会社の同僚であったり、日頃から仲良くしている友人、趣味のつながりの人などがフェイスブックをやっているとき、フェイスブックの実名登録が有効活用できます。
自分のアカウントから名前を入力すれば、フェイスブックに登録している同名の人がずらっとでてきます。
その中からお目当ての人のページを見ていきましょう。

友人や知人の行動とともに配偶者や恋人の行動がなんとなしに見えてきます。
例えばパートナーは、「○○と飲みに行く」といって出かけたのに、その知人のフェイスブックには、「ディズニーランドなう」のような投稿があれば、矛盾がでてきます。
これは、友人がデートの隠れ蓑にされているということです。
デートしていたかどうかは断定することができなくても、少なくとも「○○と飲みにいっていた」という主張は嘘であることが判明できます。

浮気相手らしき人に友達申請をしてみる

以上のようにフェイスブックを調べつくしていくと、どうしてもこの人が浮気相手の人なんじゃないだろうかと思える人に当たることがあります。
こうなったら素知らぬふりをして、いざ友達申請をしてみるのも一つの手法です。
相手もこちらも実名で登録してありますから、既婚者の場合は苗字から「もしかしたら奥さんかも!」と警戒される可能性もあります。
なので、探偵は多くの場合、その浮気相手と思われる人の身辺情報を集めて、学生の頃の同級生の名前などでフェイスブックを登録し、申請を送ったります。
一般の人には、そこまで相手の同級生まで調べあげるのは少し困難かもしれませんので、適当な名前でもいいかもしれません。
意外とすんなりと申請が通ることもあります。
もし通ったら、こちらとして浮気相手のページからも行動をチェックすることができますし、パートナーのページと合わせてダブルでチェックすることができます。
フェイスブックは原則実名のフルネームでの登録なので、見ているうちに相手が何歳でどんな職業か、どのあたりに住んでいるのかなども合わせて推測したり判明できたりします。

フェイスブックでパートナーに浮気をさせないための施策

フェイスブックは繋がりを増やすための便利なツールです。
過去に付き合っていた人だったり学生時代の憧れの人、転職したために疎遠になってしまった同僚などと簡単に連絡が取れるようになります。
目を光らせておくには、フェイスブックを自ら使ってみて、どんな設定や機能があるのかをよく知っておく必要があります。
設定も多々あるので、慣れるのも大変だと思いますが、2週間も使っているうちにだんだんと理解できてきます。

そして、一番の浮気の対策になり得ることは、フェイスブックをあなた自身が楽しみ、そしてフェイスブックでパートナーと繋がることです。
友人申請をすることでフェイスブックからパートナーの情報がある程度伝わってきますし、フェイスを介した浮気の連絡などは取りにくくなるはずです。

ログイン履歴もデフォルトでは表示されるようになっているので、そういった情報も役立ちます。
ただ、二人で連絡を取り合うことも十分にできますが、LINEの方が圧倒的に手軽です。
なのでフェイスブックではなくLINEなどに移行する可能性もありますので、様々な対策をその度に講じていく必要があります。

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