離婚Q&A

離婚時に財産分与できるものを教えて下さい。まだ受け取っていませんが、夫の退職金は対象になりますか。

投稿日:

探偵 くん
財産分与の清算の対象は結婚後に築いた財産です。
退職金も対象になります。

解説

財産分与の歳、清算の対象となるものは以下の通りです。

・預貯金(解約時にお金が戻ってくる生命保険を含む)
・不動産、有価証券、投資信託、会員権、価値の高い美術品や骨董品、退職金
・医師や会計士、弁護士などの資格 など

このうち、退職金(あるいは退職年金)については、給料の後払いという性格から、財産分与の対象となりますが、退職前のケースでは退職金がいくら支給されるのかが確定していないので、財産分与の額についてはケースバイケースになります。

また、「医師や会計士、弁護士などの資格」というのは、相手の収入に支えられて資格を取得したという場合に、これを共同で築いた無形の財産として評価して財産分与の対象とします。

結婚前にすでに自分でためておいた預貯金や結婚前に実家からもらってきた財産は、原則、固有財産と認められ、財産分与の対象外になります。

ただし、2人で生活していた間の生活費の不足分を、どちらか一方の(結婚前の)蓄えでまかない、片方の結婚前の預金はそのまま使わずに残しておいたという場合は、その残った預金は清算の対象になる可能性があります。

相手の協力があって自分の固有財産を使わずに維持できた場合も同様です。

比較・検討にオススメ

全国100社以上の探偵事務所・興信所の比較して面談不要の無料見積もり

非常におすすめです。
このサイト経由で比較をした場合、各々の探偵事務所・興信所の公式サイトで表示されている浮気調査費用の定価より20〜40%OFFで格安で依頼できます。
面談不要で、メールで全国100社以上の見積もりが送られ、その中から自身で他サイト等の口コミ・レビューをみて検討できます。
比較検討材料として非常じ役に立ちます。
ちなみに、この街角探偵サイトのご利用料金は無料で、営業メールも特にありませんので、ご安心ください。

離婚のプロの弁護士に、無料電話相談・アドバイスをしてもらえる窓口

財産分与や、慰謝料の請求に関しては、各々のご家庭や生活状況などによって異なり、ケースバイケースです。
離婚のプロの弁護士に相談できます。
もちろんご相談による料金はタダ!
電話による相談とアドバイスのサポートのため、メールなどのワズらしい文章を書く必要もありません。
1時間無料とか、30分無料といったような時間制限もありませんので、自身が納得できるまでご相談いただくことができるのでご安心ください。
まだ離婚するかどうか決めかねているという人でも、気軽に弁護士に相談できるためおすすめです。

-離婚Q&A
-,

Copyright© 浮気調査比較くん , 2017 AllRights Reserved.