離婚Q&A

専業主婦で年金を収めた経験というものがありません。 それでも受給できる年金があると聞いたのですが、離婚しても支給されるのでしょうか。

投稿日:

探偵 くん
配偶者が会社員で25年以上の加入期間がある場合んは、年金の基礎である老齢基礎年金は会社員の妻にも支給されます。

解説

国民年金は、加入条件を満たしていれば、死ぬまでもらえる終身年金です。

離婚したとしても支給されます。

国民年金から支給される年金というのは、老齢基礎年金と呼ばれ、老齢給付の土台となる年金です。

1.受給額

老齢基礎年金の年金額は、「何ヶ月保険料を支払ったか」ということで決まります。

20歳から60歳までの40年間のすべての月の保険料を払った場合が満足となり、1年につき満額で年間77万2800円を受給できます。

2.支給時期

老齢基礎年金は、本来は65歳から支給されるというものです。

しかし、希望することによって支給時期を60〜64歳までの間で早めにしたり、66歳〜70歳の間で遅くしたりすることもできます。

受給開始を早めると減額されて支給されます。

逆に、遅くすると増額されて支給されます。

減額や増額は終身続きます。

支給時期を早くすることを繰り上げ支給、反対に遅くすることを繰り下げ支給と呼びます。

いったん繰り上げ受給を選ぶと、同じ減額率の年金が一生涯ずっと続いてしまいます。

そして、それは後で取り消すということはできません。

その他にも、寡婦年金(国民年金からの給付の1つで、夫が死亡した場合に、妻に支給される年金)がもらえないといったデメリットもあるため、慎重に検討していく必要があります。

加入期間は、25年以上必要だったが、現在は

老後に年金を受給するためには年金への加入期間が最低でも25年以上なければなりません。

ただし、老齢給付の「25年」という期間はあくまでも原則としており、年金制度の変革により損をする人というのがでないようにするために、生年月日ごとにいくつもの経過措置(制度の導入や快晴により不利になる人が出ないようにするための特別措置)が用意されています。

加入期間には、国民年金、そして厚生年金保険、共済組合の公的年金で保険料を納めた期間(保険料納付済期間といいます)がすべて含まれています。

会社員の妻(配偶者)は自分では納めておりませんが、納めたものとして扱われます。

ただし、最低でも25年以上納めないと1円ももらえないというのは、諸外国と比較しても酷であるとされ、法改正が行われ、平成27年10月に受給資格期間が10年に短縮されました。

比較・検討にオススメ

全国100社以上の探偵事務所・興信所の比較して面談不要の無料見積もり

非常におすすめです。
このサイト経由で比較をした場合、各々の探偵事務所・興信所の公式サイトで表示されている浮気調査費用の定価より20〜40%OFFで格安で依頼できます。
面談不要で、メールで全国100社以上の見積もりが送られ、その中から自身で他サイト等の口コミ・レビューをみて検討できます。
比較検討材料として非常じ役に立ちます。
ちなみに、この街角探偵サイトのご利用料金は無料で、営業メールも特にありませんので、ご安心ください。

離婚のプロの弁護士に、無料電話相談・アドバイスをしてもらえる窓口

財産分与や、慰謝料の請求に関しては、各々のご家庭や生活状況などによって異なり、ケースバイケースです。
離婚のプロの弁護士に相談できます。
もちろんご相談による料金はタダ!
電話による相談とアドバイスのサポートのため、メールなどのワズらしい文章を書く必要もありません。
1時間無料とか、30分無料といったような時間制限もありませんので、自身が納得できるまでご相談いただくことができるのでご安心ください。
まだ離婚するかどうか決めかねているという人でも、気軽に弁護士に相談できるためおすすめです。

-離婚Q&A
-,

Copyright© 浮気調査比較くん , 2017 AllRights Reserved.